【オーラルケア】どんな歯磨きを選んだらいいの??

商店街や駅前の広場でイルミネーションが始まり
すっかり冬らしくなってきましたね。

冷え込んでくると冷たい水を毛嫌いしてしまって
手洗いやうがい、歯磨きなどを簡単に済ませてしまいますよね。

それでも手洗いやうがいは昨今のコロナウイルスの影響で
こまめにする方は増えたのではないでしょうか?

一方で歯磨きの習慣は大きく変えにくいもの。
泡立ちの良い歯磨き粉を使って、さっと終えてしまいがちですよね。

実は泡立ちの良い歯磨き粉を使うことで思わぬ落とし穴があったりします。
そこで今回はしっかりとオーラルケアができるように、歯磨き粉の泡について簡単にまとめてみました!

歯磨き粉が泡立つ理由

「眠い朝、肌寒い夜に使う冷たい水は、身体がびっくりするから嫌だな~。歯磨き粉も泡立ちがいいし、口の奥にも泡が行くからサッと磨くだけで大丈夫でしょ!」
という風に思った経験、一度はありませんか?

歯磨き粉が泡立つ理由は
ズバリ、発泡剤が入っているから!!

発泡剤で最も一般的なものは「ラウリル硫酸ナトリウム」と呼ばれているもので
他にはショ糖脂肪酸エステルなどがあります。

発泡剤の役割はその名の通り泡立ちを良くするものであり、口の中で泡立つことで汚れを落とす助けをしています。

デメリットがある…?

一方で、落とし穴を生みやすいのがこの発泡剤。
それは、歯磨きの時間を短くしてしまう可能性があるということ。

理由は、発泡剤による爽快感の得やすさが原因と言われています。

発泡剤が入っていることで軽いブラッシングでも泡立ち、さらに口の中に泡が広がるので「しっかり歯磨きが出来た!」と思い込んでしまうのです。

発泡剤はあくまで汚れを落とすお手伝いをする役割でしかないので、最終的に汚れを落とすには、丁寧な歯磨きが欠かせないのです。「泡立ちがいい=歯磨きの時間短縮」ではありませんので、ご注意を!

美白と口臭対策の歯磨きジェル!

先日私たち出島トンボロが新しく発売した【スミズミキラリ】という歯磨きジェルは
発泡剤不使用です!

発泡剤が入っている歯磨き粉に慣れていると、泡が立たないことで最初は口の中が少し寂しいような感覚になるかもしれませんが、泡立ちが少ない分、奥まで時間をかけてしっかり磨こうという意識が働きます!

発泡剤が入っていない代わりに
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口内環境をよくし口臭を防ぐ2種類の乳酸菌を配合しています。

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