【ギモンにお答え!】スミズミキラリで「ホワイトニング」はできるのか?Part2

【真っ白な歯】を維持するために大切なホワイトニングとは

近年、ホワイトニング意識の高まりに合わせて、様々なホワイトニングサービスや商品が普及しています。 「歯そのものを削ったり、海外の強いホワイトニング商品で白さを目指す」といったものが多く見られますが、それらの中にはしっかりと理解していないと歯を傷つけるリスクのあるものも。 ここでは、一般的なホワイトニングサービスについて紹介いたします。

前回、「汚れ(着色など)を落とすことで歯本来の白さを手に入れることが、日本におけるホワイトニングの考え」とお伝えしました。

歯そのものを削ったり海外の強いホワイトニング商品で白さを目指すホワイトニングケアは、即効性があり簡単に歯を白くすることができます。しかし、日々歯には汚れ(着色)がつき辞めるとすぐに色が戻ってしまうため、歯の白さを維持するためには、「日常的なケア」が不可欠です。また、健康な歯を削ることや強いホワイトニング剤を使い続けることは、エナメル質が薄いアジア人、その中でも特に年配の方にとって、歯を傷つけてしまう原因や逆に歯の象牙質の色を目立たせる結果となる危険性があります。日常的なホワイトニングケアで大切なことは、「すぐに白くなること」より「安全に白さを維持できること」と考えられます。

では、「安全に白さを維持するために、毎日のホワイトニングで気を付けるべきこと」とはどんなことがあるでしょうか?次章は、そのポイントについて説明していきます。

歯磨きホワイトニングで気を付けてほしいポイント

ホームホワイトニングを手軽に行う際に重要になるアイテムが「歯磨き粉」「歯磨きジェル」です。 ホワイトニング専用のグッズは使い方が分からない、高くて続けられないという方にとって、手に取りやすいアイテムだと思います。そんな歯磨き粉を選ぶ際、注意してほしいポイントが2つのフリーです。

それは…

●研磨剤フリー

●発泡剤フリー

この2つの項目をクリアした商品を使うことです。

研磨剤入りの歯磨き粉は、歯の汚れをかき出し着色汚れを取れやすくする効果がありますが、同時に歯のエナメル質を傷つけ、そこに菌が繁殖し歯が黄ばんでしまうことも。アジア人の歯はエナメル質が薄い特徴があり、一度削ってしまった歯は元に戻ることはないため注意が必要です。

発泡剤入りの歯磨き粉は、泡がブクブクと口いっぱいに広がるため、磨いた気になってしまいがちです。そこで早々に歯磨きをやめてしまうと、1本1本丁寧に磨けておらず、食べカスや隠れプラーク(歯垢)は付着したままの状態に。そのまま放置することで、黄ばみの原因になってしまいます。

まとめ

今回は、日々のホワイトニングの大切なポイントについてお伝えしました。「日々のホワイトニングには『すぐに白くなること』より、『身近にあるものへの意識を変えることで歯を美しく保つこと』が大切」と感じていただけましたでしょうか。研磨材・発泡剤フリーでも、汚れを除去し着色を抑える効果のある歯磨き粉は様々あります。それらの商品に使用される成分が、強い化学製品ではなく、自然由来の成分なのかも「安全性」の大切なチェックポイントです。
弊社商品である【SUMIZUMIKIRARI】は、刺激の元になる合成着色料や研磨剤等を使わないことにこだわり、5つのフリーを実現いたしました。また、11の自然由来成分で、安全に毎日の白い歯を維持することをサポートします。次回は、スタッフがその詳細とその使用方法について詳しく説明いたします。

⇨次回。5月28日配信予定

 【SUMIZUMIKIRARI】の詳細とその使用方法

※①はコチラから読めます

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