【トンボロ活動記vol.17「あの米が欲しい」バイヤーの指名から始まった、腸活米が香港へ】
出島トンボロは地域商社として、“長崎のオンリーワンづくり”を掲げている―――。
長崎の魅力を余すところなくお伝えするために始まった「トンボロ活動記」。
歴史を紐解けば、長崎は常に「外」へと開かれた窓口でした。
かつてオランダや中国の文化がこの地を通って日本へ広がりましたが、長崎生まれの商品が世界へと飛び出しました!

突然届いた「腸活米指名」の1本の電話
ある日、一本の連絡が入りました。お相手は有名な大手商社の方。
「出島トンボロ様でお取り扱いされているお米の件でご連絡させていただきました。香港のシティスーパー様でのお取り扱いになるのですが。」
香港でトップクラスの人気を誇るスーパー、「city’super(シティスーパー)」。
ちょうど電話をとった私は最初
「え、どこで腸活米を見つけたの?香港のあのシティスーパーから…なぜ!?」
と心の中で叫びながら、なんとか冷静さを保とうと必死。
「ありがとうございます。腸活米ですね?はい。えぇ。あぁーはい。もちろん大丈夫ですよ(にっこり)。よろしければ詳細についてこちらの連絡先にぃ~」
と、スマートに(全然できてない)対応させていただきました。
話を聞いてみると、さらに驚くべきことが。
なんと、city’superのバイヤーさんが
「長崎の『腸活米』というお米を」
と、わざわざ名指しで商社へ問い合わせてきてくれたというのです。

シティスーパーって、どんな場所?
ここで少し、シティスーパーについて説明させてください。
香港に住む、健康意識の高い人たちやグルメな方々が「ここなら間違いない」と絶大な信頼を置いているスーパーです。
実は元々、日本の西武グループが作った会社。
だからこそ、日本食のクオリティにはどこよりも厳しいんです。そんな「目利き」のプロが、なぜ腸活米を求めたのか。
それは、単に「長崎産だから」ではなく、腸活米が持つ「健康」と「ストーリー」に納得してくれたからでした。
シティスーパーのルーツは日本の「西武グループ」にあります。
だからこそ、日本食の取り扱いに関しては、並々ならぬこだわりを持っているんです。
そのシティスーパーのバイヤーさんが、あるとき長崎の腸活米に出会い、「これだ!」と直感してくれました。
「バイヤーが名指しで腸活米を求めている」。そんな話を聞いたときは、誇らしいというだけでなく、背筋が伸びる思いでした。
そして、現在はこのような形でシティスーパーさんの棚に並ばせていただいています。


飾らない長崎の「オンリーワン」
私たちは、無理に世界向けに自分たちを変える必要はないんだと分かりました。
「健康」と「ストーリー」。
商品への想いを守り続ければ、自然と必要としてくれる人に繋がっていく。
これこそが出島トンボロの役割だと改めて気づかせていただきました。
毎日のご飯を、少しだけ特別に。
私たちは、「お米を買いましょう」と言いたいわけではありません。
「毎日の食事を、自分をいたわる時間に変えませんか」と提案したいのです。 香港のシティスーパーで選ばれているのも、きっとその「自分を大切にする姿勢」が腸活米とマッチしたから。
かっこいいことは言えませんが、この腸活米が、誰かの体を少しでも楽にするお手伝いができれば、それ以上の喜びはありません。
香港でも話題のこの腸活米、自社のECサイトで絶賛販売中です!
「とりあえず試してみるか」くらいの軽い気持ちで始めてみませんか?
意外と、体は正直に反応してくれるかもしれません。
初めての方もぜひ一度お試しください。
▶︎商品については コチラ
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