長崎つなぐっどの紹介

長崎つなぐっど。とは


 「長崎つなぐっど。」とは、佐世保工業高等専門学校の物質工学科の生徒による有志団体です。
商品開発に興味があり「地元・長崎が好きだ!」という熱い想いと、高い志を持った生徒たちで構成されています。

参加するメンバーは地元の素材や技術を掛け合わせながら、自分たちで商品の企画から協力企業との交渉、販売までを一貫して行う中で、長崎の魅力の再発見や地域活性化を目標にしています。

長崎つなぐっど。のこれまで


2021年
 2021 年に発足した「長崎つなぐっど。」ですが、以前は学生が少人数でビジネスコンテストへ出場しており、出島トンボロは出場に際してのアドバイスを行っておりました。
ですが、機械系や情報系とは異なり化学や生物系という学科の特性上、在学中にモノ(商品)を作るということや販売まで行う経験を積むことが難しく、将来の職業選択やキャリア形成に課題感があると感じたのです。

そこで、企画を考えて終わりにするのでは無く、実際にカタチにしてみるという経験を積むことで、さらに「モノづくりや仕事に対する意識」が高まるのではないかと考え、学生のうちにビジネス経験を行う商品企画販売チーム「長崎つなぐっど。」が誕生しました。

商品企画のアイデア出しから、素材や技術を持った企業さんとの交渉や打ち合わせなど、商品販売まではすべて学生自らが考えて行動しています。その活動の中で私たちは、困ったときのアドバイスや営業活動のサポートをしながら、学生の成長を支え、商品化の支援を行っています。

 活動の中で同年には、長崎県平戸市で大人気のジェラート屋「Vacca ジェラート」さんと、長崎県西海市の大島造船所さんが手がける「大島トマト」を使って、トマトジェラートを企画。クラウドファンディングサイトにて販売を行いました!

※こちらの商品は現在、販売を終了しています。

販売中は各種 SNS の更新やチラシ配りを行うなど、積極的に活動を実施。
結果は予想を大きく上回り、クラウドファンディグは大成功! トマトジェラートを無事、購入者様の元へ送り届けることができ「美味しかった!」「今度長崎へ行った時に寄ってみます!」「地元の学生がこんな企画を行ったなんて誇らしい!」「地元の食材が味わえてよかった!」など、多くの温かな言葉を頂きました。
参加した生徒にとっても、何度も試食を重ねて試行錯誤しながら、金額の設定や配送準備まですべてをやり遂げ、非常に有意義な経験になったと感じています。

22年度
 22年度には、長崎県佐世保市の老舗お菓子メーカー「九十九島グループ」さんと、長崎県長崎市でびわジャムやびわ茶を製造販売する「出島福祉村」さんにご協力いただき、びわ茶シフォンケーキの販売を行いました。

※こちらの商品は現在、販売を終了しています。

長崎つなぐっど。の今


 23年度は、新たに「長崎茶」の魅力を伝えたいと考え、長崎県波佐見町の棚田で育てたそのぎ茶を使った「波佐見焼の茶香炉」の商品化に向けて日々活動しています。23年度内の販売を目標に日々準備を進めていますので、最新情報は下記SNSよりご確認ください。
活動記録に関しましては、出島トンボロホームページのブログ内でもお伝えさせていただきます。

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