【腸活】冬こそ注意!水分不足を見逃さないで

皆さまこんにちは!

今年も残すところあと、約1週間となりましたが、体調など崩されてないでしょうか?

今年は「腸活」を通して、出島トンボロ スタッフブログをご覧いただいている皆さまの健康を支える情報をたくさん発信していきました。日々の生活に取り入れて下さっていますでしょうか?

スタッフも一緒に腸活を意識しながら生活を送っています。

「お風呂ストレッチ」や「腸に良い鍋料理」など、毎日少しでも意識することで、スッキリとした毎日を送ることができますので、ぜひ参考にしてくださいね!

今回ご紹介する内容もおなかにとってとっても良い内容なので、ぜひ読んでいってくださいね!

冬の「水分不足」に要注意!

「原因は分からないけれど、頭が痛い」「胃がもたれる」「スッキリしない」といったお悩みを抱えている方、いらっしゃいませんか? 冬に感じる体調不良、実は「かくれ脱水」によるものかもしれません!汗をかくこともなく、喉もあまり渇かないので水分補給を忘れてしまい、脱水症状になってしまうことがあるのです。

脱水症状ってどんな状態?

人の体液は60%の水分とミネラル(ナトリウム・カリウム)などで構成されていて、水は人間の体のほぼ半分を占めています。汗や尿で体の外に出ていく水分と、飲食によって体の中に入る水分のバランスがとれることで、体液のバランスは保たれます。ところが、排出される水分量が増え、摂取する水分量が足りなくなると、体内の水分やミネラルのバランスが崩れ、水分と一緒にミネラルも排出されてしまうのです。この状態を「脱水症状」と言います。 その中でも冬に起こってしまう脱水を「かくれ脱水」と呼び、放っておくと夏に経験する脱水症状と同じく、吐き気や頭痛など引き起こす恐れもあるのです!

「かくれ脱水」の原因!

  • 気付かぬうちになくなってしまう

人は常に呼吸や皮膚・粘膜から水分が失われています。これを「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」と言います。また、健康な大人で1日に約600~900mlの水分がなくなっていると言われています。

  • 水分を控えてしまう

冬は常に寒さを感じてしまうので、体を冷やさぬよう水分を控えたり、トイレが近いからという理由で飲み物を控えたりしてしまう人が多くいらっしゃいます。

  • 喉の渇きを感じにくい

暑い夏はきちんと喉の渇きを感じることができますが、冬は暑くなく汗をかくこともないため、喉の渇きを感じにくいのです。ですが、より乾燥しやすい冬場は、体の中に補給される水分が少なくなるため、不足状態になりやすくなるのです。

  • 生活環境の変化

冬は汗をかく機会が少ない方ではありますが、リモートワークなどの影響でさらに運動量が減ってしまったことで、水分摂取量が少なくなってしまいました。加えて、日常的なマスクの着用でさらに喉の渇きを感じにくくなってしまっています。

水分不足によって起こってしまう問題

下腹部の不快感

水分の摂取量が少ないと便をやわらかくすることができず、便が硬くなってしまいます。硬い便は、大腸から直腸へスムーズに移動できなくなってしまうので、結果的に腸で渋滞が起こり、便秘になりやすくなります。

感染症にかかってしまうリスク高

乾燥した空気と低い気温は、ウイルスが活発に動く環境で、感染力もアップ。さらに、体の水分が不足し体が乾燥している状態だと、喉や鼻の粘膜も乾燥してしまうので、感染に対する防御反応が弱まってしまいます。

水分補給で冬を乗り越えよう!

1、朝、コップ一杯の水を飲む

寒い冬であっても、寝ている間に汗をかいてしまいます。起きた時、喉の渇きを感じなかったとしても、コップ一杯の水を飲むようにしましょう。寒さを感じる方は、白湯にしていただいても大丈夫です。

2、こまめな水分補給

かくれ脱水を防ぐために、もっとも大切なのがこまめな水分補給です。個人差はありますが、1日1.5~2リットル程度を目安にし、こまめに水分を補給する習慣をつけましょう。こまめな水分補給は、口臭の原因となるドライマウス対策としてもとても重要です。

3、乾燥対策

暖房の使用などで乾燥しがちな部屋の湿度を上げることで、乾燥を防ぐことができます。また加湿することは、ウイルス対策にもなるので、風邪予防にもオススメです。加湿器を使って室内を潤したり、濡れたタオルを室内に干すだけでも湿度は上げることができます。

自分で体の乾燥を自覚することは難しいですが、毎日の生活に乾燥対策を取り入れることで、自然と水分不足を改善していくことができます。健康な体づくりのためにも、しっかり水分をこまめに摂るようにしてくださいね。

フェイスブック インスタグラム ツイッター