【腸活】感染性胃腸炎に注意!ウイルスにかからないためにできること

こんにちは!

日差しが当たると暖かさを感じるようになってきましたが、やっぱりまだまだ朝晩は冷え込みますね💦寒さはとっても苦手なのですが、澄んだ朝の空気も大好きなので、運動も兼ねて毎朝ウォーキングをするようにしています。体いっぱいに新鮮な空気を取り入れるのは、心のリフレッシュにも繋がるのでオススメです♪

朝は時間が無くてウォーキングする時間が無い!という方は、こちらの記事で紹介している腸活ヨガを行ってみてください。就寝前だけでなく時間のある時に行うことで、しっかり全身そして腸の運動に繋がっていきますよ。起床後に行う場合は無理やり行わず、気持ち良いと感じる程度で行ってくださいね!

冬に注意すべき○○○

昨年から新年始まってすぐは落ち着いていたように見えていた新型コロナウイルス。1月下旬に近づくにつれて感染者数が爆発的に伸び、第6波の到来とも言われています。年末年始にどうしても人の動きが多くなってしまう中で、密かにウイルスが広がってしまっていたように感じます。

もう一度本格的なウイルス対策が必要となってしまいましたが、それだけではなく1月には気を付けてほしいことがあります。それは毎年11月頃から増え始め、1月にピークを迎える「感染性胃腸炎」です。

今回は腸活にも関係のある「腸の健康」から、是非とも知っていてほしいこちらをご紹介いたします。


「感染性胃腸炎」とは?

感染性胃腸炎と聞いてどんな症状なのかピンとくる方は少ないかもしれませんが「ノロウイルス」という言葉を聞いたことのある方はいらっしゃるのではないでしょうか?感染性胃腸炎は、ノロウイルスなどにより起こってしまう胃腸炎の総称で、日本における食中毒の原因ウイルスNo.1と言われています!

世代問わず乳幼児から高齢者まで誰もがかかる可能性のあるウイルスで、基本的に症状は軽いと言われていますが、免疫力が低下している人や高齢者、乳幼児や小さなお子さんは重症化してしまうこともあるのです😱




ノロウイルスの感染原因は?

風邪の感染経路はさまざまありますが、ノロウイルスは主に2つに分けられます。

■人から人へ感染

ノロウイルスによる食中毒の原因で最も多いのが、調理をした人からうつってしまう二次感染です。便の中にノロウイルスがいても無症状の方は自覚することができないため、保菌者ということに気付かず対策が不足してしまいます。十分な手洗いができていない状態で調理をすることで、調理器具や食材を通して簡単に広がってしまうのです🍳

■食べ物を食べることで感染

排出された便は下水から海へと流れ込み、カキやハマグリなどの二枚貝に蓄積されていきます🐚それを生で食べたり、十分に加熱しないで食べてしまうことで菌に感染。ノロウイルスは環境の変化に強い菌と言われているので、しっかりと処理して食べることが大切です。

こういった経路を辿って体内に入ってきた菌によって、感染性胃腸炎になってしまいます。また、その症状は下痢や嘔吐だけでなく、38度以上の発熱があるとも言われています🤒


「感染性胃腸炎」にかからないために

最初にお伝えしたように、こちらは免疫力が低下している時に重症化してしまうリスクが高いと言われています。日頃から健康やダイエットのために腸活を行いましょうとお伝えしていると思うのですが、腸活を行うことでこういった病気にかかりづらい体を作っていくこともできるのです!突然現れた菌を撃退できるようにしましょう。

もちろん、手洗いうがいなど基本的な感染対策はしっかりと行うようにしてくださいね!




さいごに

コロナウイルスが流行し感染予防を日常的に取り入れるようになってから私自身も、風邪を引かなくなったり体を壊すといったことが無くなったように感じています。目に見えぬ菌に立ち向かっていくのはとても大変なことですが、ひとりひとりの行動によって予防することができます。

一緒に今年の冬を乗り越えて、暖かな春を迎えましょう!

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