出島トンボロ×佐世保高専産学プロジェクト②

みなさま、いかがお過ごしですか?

毎日の幸せを与えてくれる食。
食品や食材、そして、それを支えてくれる職人さんの
『食と職の魅力を追う』
トンボロジャーナル編集長のSatohです。

前回は、長崎の素材と技術を繋げる
新たな価値を発信するプロジェクトとして
佐世保高専の物質工学科研究チームとの取り組みについて
ご紹介させていただきました。

【前回の記事:森酒造さん訪問】

今回はその続編です。
その前に、みなさんに大切なお知らせがあります。
このプロジェクトに関する大事なこと。
そう、それは、
今回のプロジェクトチーム名についてです。

小説のタイトルで作品そのもののイメージが変わるように
どんなプロジェクトにもチーム名はとても大切。
シンプルかつコンセプチュアルなネーミングにしたいところ。
そこで、今回の佐世保高専物質工学科の有志が集まり
新たに生まれたチーム名は、、

チーム名は、、

その名も、、

「長崎繋ぐっど隊」です!

長崎の魅力(グッド)を繋げ、新たな価値を世の中に生み出すこと。
これが、長崎繋ぐっど隊の活動です。
さらに「繋ぐっど」という言葉には
「繋げるよ!」というアクティブかつ優しさが詰まったニュアンスが含まれる長崎の方言でもあります。
この想いを原動力にして、日々多くの課題解決と魅力ある商品開発に向けて活動しています。

出島トンボロは、この長崎繋ぐっど隊を全面的にサポートしています。
その理由の根底にあるのは、想いへの共感
いや、共鳴しているのはもちろんのこと。
それに加え、長崎の未来、そして長崎繋ぐっど隊の将来のことについて思いを馳せました。
学生たちがこのプロジェクトを通して、故郷である長崎のことをより深く知り
長崎の企業と直接体当たりで新たな商品・サービスを生み出す経験。
この経験は、これから5年先でも10年先でも20年先でも
スキルはもちろん、本人達の中に生まれる自信と勇気を育む機会になること。
そして、たとえ将来、県外や海外に出たとしても、長崎が育ててくれたことを想うきっかけになると考えるからです。

私たち出島トンボロも、これからも変わらず
食卓の笑顔を支えるために素晴らしい技術や素材が活躍できる場を創りあげていきます。

何度も何度も試行錯誤し、壁にぶつかりながらも一つ一つチームで乗り越え
ついに本格的な商品化に向けてスタートした長崎繋ぐっど隊プロジェクト!

また次回の活動記録も皆様にご報告するので、楽しみにしていてくださいね!

それでは!

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