【1月26日】腸内フローラの日に向けて腸を整えよう

皆さんこんにちは!新年あけましておめでとうございます。

今年もスタッフブログを通して皆さまに、歯と体の健康についての豆知識や情報を、ご紹介していきたいと思います!
本日もどうぞよろしくお願いいたします👏


1月26日は「腸内フローラの日」

日付の語呂合わせで記念日が決まっているのを見かけたことはありませんか?11月7日はいいお腹の日や、2月3日は乳酸菌の日などさまざまな記念日が、定められています。その中でも今回ご紹介したいのが「腸内フローラの日」です✨乳酸菌のサプリメントなどを手がけるカゴメ株式会社の大阪支店が年末年始、食生活が乱れやすい1月に「フ(2)ロ(6)ーラ」と読む語呂を組み合わせて、2017年に制定しました。

なかなか普段から気にして生活する人は少ないのではないでしょうか?そこで本年度の「腸内フローラの日」に向けて、腸内フローラについて知り、腸内フローラを整えて健康を目指しましょう!


腸内フローラとは?

腸内細菌の数は1,000種類以上存在し、多い人で100兆個にのぼると言われています。お腹の中にいる赤ちゃんの頃は無菌状態なのですが、産道を通る時にお母さんの細菌に触れることで、さまざまな菌を取り込んでいきます。

体内に増殖した菌は、同じ種類に集まって腸内に群生。その様子がまるでお花畑(ラテン語でフローラ)のように見えることから、「腸内フローラ」と呼ばれるようになりました🌸

一般的に3歳頃までにはその人に腸内フローラが作られると言われています。その形や状態はひとりひとり違い、あなたの腸内フローラはあなただけの状態。オンリーワンなのです!


腸内に住む細菌3種類

1,000~100兆個も腸内にいる細菌ですが、これらは3つの種類に分けることができます。








理想的な割合

腸内フローラのバランスはひとりひとり異なりますが、一般的に「善玉菌20%・悪玉菌10%・日和見菌70%」が理想的だと言われています。胃や小腸で消化できない食べ物を、体に良い栄養物質へと変えたり、免疫細胞を活性化させて腸のバリア機能を向上させたりしてくれるのが善玉菌。悪玉菌やダメージを負った細菌がいても、それを支えることができる環境づくりが大切なのです。




さいごに

今回は腸内フローラやそこに住み着いている細菌についてご紹介しました!

次回は「腸内フローラが崩れてしまったらどうなってしまうのか!?」お伝えします。腸内フローラが壊れてしまう原因や習慣をしっかり理解した上で、予防を行ってみてくださいね。

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